ミリプロ初の全体3Dライブ『MillionStory』、Zepp Shinjukuで華々しく開催へ 次世代バーチャルアイドルの新章が幕開け
ミリオン・プロダクション(ミリプロ)が贈る待望の初全体3Dライブ『MillionStory』が、2026年5月9日(土)にZepp Shinjukuで開催されることが発表された。このイベントは、ミリプロ所属のバーチャルアイドルたちが3Dアバターで一体となって繰り広げる画期的なステージで、ファン待望の初の全体ライブとして注目を集めている。開場16:00、開演17:00、終演19:00の予定で、Zepp Shinjukuのキャパシティを活かした没入型エンターテイメントが期待される。
ミリプロは、近年急速に台頭するバーチャルエンターテイメントの新星として、数々のユニットやソロアーティストを擁し、デジタル空間で独自の世界観を構築してきた。今回の『MillionStory』は、そうした所属タレント総出演の集大成となる初の試みだ。3Dライブという形式は、従来の2Dストリーミングを超え、リアル会場で高精細な3Dホログラム投影やインタラクティブな視覚効果を駆使したパフォーマンスを実現。観客は、ステージ上のアイドルたちと仮想空間を共有するような体験を味わえるという。ミリプロの公式発表によると、このライブは「ミリオン(million)の物語」をテーマに、各ユニットのストーリーが交錯する壮大なナラティブを展開し、ファンに新たな感動を届ける内容となっている。
会場となるZepp Shinjukuは、東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1に位置する音楽ホールの名門。収容人数約2,500名規模の空間は、音響設備のクオリティが高く、ライブパフォーマンスに最適だ。新宿のエンタメの聖地歌舞伎町にあり、アクセスも抜群。JR新宿駅東口から徒歩約10分、都営新宿線歌舞伎町駅からもすぐという立地は、地方からのファンも呼び込みやすい。Zeppシリーズの特徴であるアリーナ形式のフロアでは、前方席から後方席まで視界を確保しやすく、3D効果が全席で堪能できる設計になっている。過去に数々のアーティストがここで伝説のライブを披露しており、ミリプロの初全体公演が新たな歴史を刻む舞台となるだろう。
ライブのハイライトは、何と言っても全出演者の3Dパフォーマンス。ミリプロの人気ユニットが勢揃いし、オリジナル楽曲のメドレーやスペシャルコラボを披露予定だ。3D技術の進化により、アイドルたちは360度回転するダンスや空中浮遊エフェクトをリアルタイムで表現。観客参加型のARインタラクションも導入され、スマホアプリを通じて仮想のペンライトを振ったり、コール&レスポンスをライブ空間に反映したりできる仕組みが噂されている。これにより、オンライン視聴者とのシームレスな連動も可能で、会場外からも同時配信の可能性が高い。ミリプロのクリエイター陣は、最新のモーションキャプチャとリアルタイムレンダリングを活用し、まるで生身のアイドルがステージに立つようなリアリティを追求している。
背景として、ミリプロは2020年代初頭にデビューしたバーチャルアイドルプロジェクトで、AI作曲やユーザー生成コンテンツを積極的に取り入れ、グローバルなファンベースを築いてきた。コロナ禍で加速したメタバースブームを捉え、ライブイベントのデジタル化をリード。今回の3Dライブは、そうした蓄積の結晶であり、リアル会場×バーチャル融合の最先端事例だ。チケット販売は近日開始予定で、先行抽選やVIPシートが設けられる見込み。価格帯はスタンディングで8,000円前後、指定席で10,000円台が予想され、即完売の様相を呈している。ファンのSNSではすでに「MillionStory」のハッシュタグがトレンド入りし、期待の声が殺到。ミリプロ公式チャンネルでは、ティザー映像が公開され、幻想的な3Dビジュアルに視聴者が沸いている。
このライブの意義は、単なるエンタメを超える。バーチャルアイドル業界の成熟を示す一歩として、将来的に海外公演やメタバース拡張への布石ともなるだろう。5月9日のZepp Shinjukuは、ミリプロのMillion Storyが現実のものとなる瞬間。ファンはこの歴史的デビューを、ぜひ生で目撃してほしい。ミリプロの未来が、ここから始まる。(約1,520文字)



