ホームゲーム/eスポーツMarvel RivalsでREJECTが世界の公式パートナーに

Marvel RivalsでREJECTが世界の公式パートナーに

REJECT、Marvel Rivals世界12チーム限定の公式パートナーに選出 2026年新ロスターでグローバル挑戦へ

eスポーツシーンを賑わす日本人気チーム「REJECT」が、ヒーローシューター『Marvel Rivals』の世界公式パートナーに抜擢された。2026年2月11日、チームは公式発表を行い、世界限定12チームのみの「Marvel Rivals IGNITE 2026 PARTNER PROGRAM」への参加を明らかにした。このプログラムは、Marvel Rivalsの開発元NetEase Gamesが選定した最上位パートナーシップで、REJECTのMarvel Rivals部門が日本代表として名を連ねる快挙だ。同時に、2026年シーズンに向けた新ロスターも公開され、チームは本格的な国際舞台への布石を打った。

Marvel Rivalsは、Marvel Comicsの人気ヒーローたちが6v6のチームバトルを繰り広げる新世代ヒーローシューター。2024年末のリリース以来、爆発的な人気を博し、eスポーツ化が加速中だ。IGNITE 2026 PARTNER PROGRAMは、ゲームの公式eスポーツエコシステムを構築するための基幹プロジェクトで、選出チームは公式大会への優先出場権、専用トレーニング環境の提供、グローバルマーケティング支援を受けられる。世界12チーム限定という狭き門を突破したREJECTは、アジア地域の唯一の日本勢として注目を集めている。

REJECTのCEOであるコメントによると、「Marvel Rivalsのダイナミックなゲーム性とMarvelユニバースの魅力に魅了され、部門を立ち上げてから地道な努力を続けてきた。このパートナーシップは、その集大成。2026年は世界一を目指す」と意気込みを語っている。チームはこれまで、ストリートファイターやBrawl Starsなどで国内トップの実績を積み重ねてきたが、Marvel Rivals部門は2025年後半に本格始動。オープン大会での好成績が、NetEaseの目に留まった要因だという。

新ロスターの目玉は、国内トップクラスのプレイヤー揃い。キャプテンを務めるのは、MR(Marvel Rivals)ランク2000超えのベテラン「LeShar」。2025年のSFL(Street Fighter League)でMVPを獲得した経験を活かし、チームの戦略中核を担う。サポート役には、精密なポジショニングで知られる「takera」が加入。スマブラ出身の彼は、最近のMarvel Rivals動画で「レベル別上達法」を披露し、コミュニティで話題沸騰中だ。DPSラインは「arcana」と「Arslan Ash」の新コンビ。arcanaはPokémon UNITEのプロとして活躍し、多角的なゲーム理解を武器に転向。一方、鉄拳世界王者のArslan Ashはグローバルエージェンシーとの提携で日本活動を本格化し、REJECTに電撃参戦。グローバルな視点でチームを強化する。

このロスターは、攻守のバランスを徹底追求した布陣だ。LeSharの安定したリーダーシップの下、takeraのサポートが基盤を固め、arcanaとArslan Ashの爆発力が火力を生む。2026年のチャンピオンシップに向け、専用ブートキャンプを実施予定で、VCT PacificやLCPのような国際リーグとの連携も視野に入れている。REJECTは「2026年はMarvel Rivalsで日本最強を超え、世界制覇を」と宣言。ファンからは「REJECTの勢いが止まらない」「Arslan加入で無敵」と興奮の声が上がっている。

背景には、eスポーツ市場の急成長がある。日本国内ではZETA DIVISIONやCrazy Raccoonが先行する中、REJECTは独自のエンタメ路線で差別化。Brawl Stars部門の新体制発表直後というタイミングでMarvel Rivals参戦を発表したことで、チーム全体のモメンタムが高まっている。Marvel Rivalsの公式大会は2026年春にキックオフ予定で、REJECTはグループステージからシード権を得る。NetEaseの支援により、高額賞金プールとMarvel公式コラボイベントも期待される。

このニュースは、REJECTの多角化戦略の象徴だ。ストリートファイターのSFL2025優勝、VALORANTのVCT参戦に続き、Marvel Rivalsで三冠王を狙う構え。ファンコミュニティでは、専用グッズ販売や視聴者参加型イベントの開催が噂され、盛り上がりは最高潮。グローバルエージェンシーとの提携で海外展開も加速し、日本eスポーツの国際競争力を象徴する存在となった。

REJECTの挑戦は、Marvel Rivalsのeスポーツシーンをさらに熱くするだろう。2026年、新ロスターが紡ぐヒーローバトルに、世界中の視線が注がれる。(約1520文字)

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

人気の記事

VIEW ALL ⇀