ホームアニメ/エンタメ舞台『刃牙』第2弾が決定!豪華キャストでアクション満載のステージ

舞台『刃牙』第2弾が決定!豪華キャストでアクション満載のステージ

舞台『刃牙』第2弾「最凶死刑囚編」豪華キャスト続々決定!アクション満載の夏舞台に期待高まる

人気格闘漫画『グラップラー刃牙』の舞台化第2弾『刃牙 THE GRAPPLER STAGE 2 -最凶死刑囚編-』の上演が決定し、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。2024年12月に東京・新宿FACEで上演された第1弾『-地下闘技場編-』は、リアルな格闘アクションと迫力ある演出で絶賛を浴び、チケットは即完売。今回もその熱気を継承し、原作の名エピソード「最凶死刑囚編」を軸に、7月23日から28日まで新宿FACEにて全6公演が予定されている。主人公・範馬刃牙役を佐藤祐吾が続投し、脚本・演出の田中大祐が再びタッグを組むことで、さらなる進化が期待される。

第1弾の成功は、刃牙シリーズの魅力を2.5次元舞台ならではの生身の肉体表現で昇華させた点にあった。地下闘技場の混沌とした戦いを、ワイヤーアクションや肉弾戦を駆使したダイナミックなステージングで再現。佐藤祐吾の刃牙は、幼いながらも超人的な強靭さと不屈の闘志を体現し、観客を圧倒した。今回発表された第2弾では、そんな佐藤が再び範馬刃牙を演じ、原作ファンお待ちかねの「最凶死刑囚編」を描く。このエピソードは、刃牙の父・範馬勇次郎を超えるべくアメリカから脱獄した5人の超人死刑囚が日本に上陸し、刃牙をはじめとする強者たちと激突する物語。ドリアン、スペック、ユージロー、ピクル、オリバといった個性豊かな死刑囚たちの狂気と怪力が、舞台上でどのように爆発するのか注目だ。

キャスト陣も豪華絢爛。第1弾から佐藤祐吾(範馬刃牙)の続投はもちろん、新たに湯本健一と新井將が加わり、最凶死刑囚編のキーパーソンを熱演する。湯本健一は、その鍛え抜かれた肉体とアクションスキルで知られ、過去の舞台や映像作品で無骨なファイター役をこなしてきた。彼がどの死刑囚を体現するのか、想像するだけで興奮が止まらない。新井將も、繊細な演技力と身体能力を武器に、多様な役柄で活躍。2人の参戦により、刃牙を取り巻く豪華キャストの化学反応がさらに激化しそうだ。他の主要キャストも順次発表予定で、範馬勇次郎役や渋谷最高役などの重要人物がどう揃うか、ファンの予想が飛び交っている。

脚本・演出の田中大祐は、第1弾で証明した手腕を発揮。原作の骨太な格闘描写を、限られた舞台空間で最大限に活かす工夫が光る。例えば、第1弾では観客席を巻き込んだ臨場感あふれるバトルシーンが話題に。第2弾では死刑囚たちの脱獄劇や異種格闘技の応酬を、照明と音響を駆使した演出で再現する見込みだ。死刑囚たちの個別エピソード、例えば氷河期を生き抜いた原始人ピクルの野性味や、機械仕掛けのスペックの不気味さを、どうビジュアル化するのか。田中はインタビューで「アクションのリアリティを追求しつつ、キャラクターの内面を深掘りしたい」と語っており、単なる殴り合いではなく、心理戦の要素も濃厚になるだろう。

上演会場は再び新宿FACE。キャパシティ約400席のこぢんまりとした空間だからこそ、汗と息づかいが直に伝わる没入感が魅力。全6公演と短期間集中型で、連日満席必至。チケット販売は近日開始予定で、公式サイトや劇場窓口での先行予約が推奨される。刃牙シリーズはNetflixアニメ化もされ、宮本武蔵降臨のティザー予告が話題沸騰中。舞台版はこうしたメディアミックスを加速させ、格闘漫画の聖地をさらに拡大する存在だ。

この舞台は、アクション満載の醍醐味を超え、人生の極限を描く刃牙の世界観を体感できる機会。佐藤祐吾の刃牙が、死刑囚の猛攻にどう立ち向かうか。湯本健一、新井將らの新風がもたらす衝撃は計り知れない。夏の新宿に、最凶の闘気が渦巻くこと間違いなし。ファンならずとも見逃せない一作だ。(約1520文字)

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