『FAIRY TAIL』連載20周年記念版画展示販売会が東京・池袋で開催決定
人気漫画『FAIRY TAIL』の連載20周年を記念した特別な版画展示販売会が、2026年3月より全国の主要都市で順次開催されることが決定しました。東京・池袋での開催が最初の会場となり、多くのファンの期待が高まっています。
東京・池袋会場の開催概要
東京での開催は、池袋の人気スポットであるORANGE GALLERYを会場として、2026年3月12日(木)から3月17日(火)までの6日間にわたって実施されます。開催時間は午前11時から午後6時までとなっており、最終日の3月17日のみ午後5時で終了します。
会場へのアクセスは、ORANGE GALLERY(池袋メトロポリタン通り)で、住所は東京都豊島区西池袋1-9-11-103です。池袋は多くの交通機関が集中する立地のため、都内各地からのアクセスが非常に便利であり、より多くのファンが訪問しやすい環境が整備されています。
展示・販売される作品の特徴
本イベントの最大の魅力は、過去の15周年記念展で公開された版画作品に加え、今回の20周年記念企画のために特別に描き下ろされた新作イラストが版画化されるという点です。
原作の魅力を引き出すイラストの高い美術的価値を活かした版画展示販売会となっており、『FAIRY TAIL』の世界観をより深く、より美しく楽しむことができる構成になっています。描き下ろしの新作は、このイベント限定となるため、ファンにとっては見逃せない機会となるでしょう。
入場料金と今後の展開
本展示販売会は入場無料という大変ありがたい料金設定となっており、気軽に訪問して作品を鑑賞することができます。ただし、版画作品の販売については別途購入となります。
東京・池袋での開催を皮切りに、その後神戸や広島など全国各地で順次開催予定とのことです。詳細な追加会場情報や各地での開催日程については、公式サイトで随時更新される予定となっているため、ファンは定期的に公式サイトを確認することが重要です。
このイベントは、『FAIRY TAIL』が連載開始以来20年という長きにわたって愛され続けてきたことを記念する、ファンにとってたまらない企画です。原作イラストの魅力と高い美術性を兼ね備えた版画作品との出会いは、ファンの心に深い思い出を刻むことになるでしょう。東京・池袋での開催期間は限定されているため、『FAIRY TAIL』ファンの皆様は、この貴重な機会をぜひ逃さないようにお勧めします。



