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『超!弱虫ペダル展』東京・虎ノ門で期間限定オープン

東京・虎ノ門に熱狂の幕開け!『超!弱虫ペダル展 POP UP STORE magmabooks』が連載15周年を祝う限定オープン

人気自転車ロードレース漫画『弱虫ペダル』が、連載15周年という節目を迎え、東京・虎ノ門で特別なポップアップストアが期間限定でオープンする。株式会社丸善ジュンク堂書店が主催する「超!弱虫ペダル展 POP UP STORE magmabooks」は、2026年3月6日(金)から3月29日(日)までの約3週間、magmabooksのギャラリースペース「magmaspace」で開催される。このイベントは、過去に大盛況を博した「超!弱虫ペダル展」のグッズを特別に再販売するもので、ファン待望のチャンスだ。入場無料、予約不要という手軽さが魅力で、平日でも気軽に立ち寄れる。

会場は東京都港区虎ノ門一丁目22番1号、グラスロック2階に位置するmagmabooks。虎ノ門駅から徒歩圏内の好立地で、ビジネス街の喧騒を抜けた隠れ家的な空間が、作品の熱いレースシーンを思わせる興奮を呼び起こす。営業時間は平日・土曜が11:00~21:00、日曜・祝日が11:00~20:00とゆったり。連載15周年を記念したこのストアは、単なる物販を超え、総北高校や箱根学園の名シーンを再現したディスプレイで没入感を提供。主人公・小野田坂道の成長物語や、熱血キャプテン・巻島裕介の孤高の走り、御堂筋翔の独特な個性など、キャラクターたちの魅力をグッズを通じて存分に味わえる。

注目は、何と言っても豪華なグッズラインナップだ。過去の展覧会で即完売したアイテムが復活し、中でも直筆サイン入りB4キャラファイングラフA「描き下ろし01」は目玉。価格は66,000円(税込)とプレミアムながら、作者・渡辺航氏の直筆サインが入った描き下ろしイラストは、コレクター必携の逸品。総北のエース・金城真護や今泉俊輔の躍動感あふれる姿が、細部まで精密に描かれ、壁に飾れば部屋がレース会場に変わるだろう。他にも、わずか15cmのものさし風アクリルスタンド(1,650円税込)が可愛らしく、実用性を兼ね備えた人気者。デスクに置けば、毎日の仕事や勉強をペダル漕ぎのように後押ししてくれる。クリアしおり「総北」(660円税込)は、透明感のあるデザインで本好きファンにぴったり。名シーンのカットが透けて見える仕様は、ページをめくるたびに興奮を呼び起こす。

さらに、購入特典として税込5,000円お買い上げごとにクリアカード(全6種)を1枚プレゼント(上限6枚)。特典はなくなり次第終了のため、早めの来場が吉だ。カードには人気キャラのポートレートがランダムで封入され、箱根駅伝を彷彿とさせるインターハイの激闘シーンをモチーフにしたものも。ファン同士のトレードが自然と生まれそうな仕掛けで、会場は一体感に包まれるだろう。グッズはアクリルスタンド、キーホルダー、缶バッジなど多岐にわたり、予算に合わせて選べる。15cmものさしスタンドのようにユニークなものは、日常使いで『弱虫ペダル』の世界を身近に感じさせる工夫が光る。

このイベントの背景には、『弱虫ペダル』の不朽の魅力がある。2008年に週刊少年チャンピオンで連載開始以来、坂道の「弱虫」から「頂上ゴール」を目指す成長譚は、数々のアニメ化、舞台化、映画化を生み、サイクリングブームを巻き起こした。15周年というマイルストーンで再びファンに還元される今回のストアは、原作の「仲間との絆」「限界突破の精神」を体現。magmabooksという洗練された書店空間が、漫画の熱気を増幅させる。平日夜のロングタイム営業は、社会人ファンに優しく、週末は家族連れや学生で賑わうはずだ。

訪れる際のポイントは、特典狙いのタイミング。開店直後や土日は混雑必至なので、平日の午後を狙うのが賢明。会場内では作品パネル展示も予定され、グッズ購入だけでなく、写真撮影スポットで思い出作りも可能。総北ジャージ姿のファンや自転車ヘルメットをかぶった来場者が集まり、まるでインターハイのピットエリアのような活気。価格帯は660円から66,000円まで幅広く、初めてのファンも入りやすい。

『超!弱虫ペダル展 POP UP STORE magmabooks』は、連載15周年の集大成として、虎ノ門に限定の風を吹き込む。3月6日のオープンから29日まで、わずか24日間の短さゆえ、急げ! 名シーンをグッズに刻み、坂道たちと再び坂を駆け上がろう。この機会に、弱虫だった自分を振り切るペダルを、ぜひ踏み込んでみてほしい。(約1,520文字)

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