ASUS TUF Gaming T500シリーズ新登場!コンパクト筐体で高性能を実現
ゲーミングPCの常識を覆す、ASUS TUF Gaming T500シリーズが本日発表された。約15Lの超コンパクト筐体に、最新のAMD RyzenプロセッサとNVIDIA GeForce RTX 50シリーズ、AMD Radeon RX 9060 XTを搭載した7モデルがラインナップされ、2月26日発売。省スペースながらeスポーツからAAAタイトルまでを高フレームレートで駆動するパワフルマシンが、ゲーマーのデスクを革新する。
このシリーズの最大の魅力は、コンパクトさと高性能の両立だ。従来のゲーミングデスクトップが占有するスペースを大幅に削減したミニタワー型筐体(幅155.5mm×奥行き296.4mm×高さ347mm、質量約5.9kg)は、ソーラーエクリプスグレーのスタイリッシュな外観でどんなインテリアにもフィット。内部には銅製ヒートパイプと90mm大型ファンを配置し、優れた熱伝導と後部排気による静音冷却を実現。長時間の激しいゲームプレイでも、安定したパフォーマンスを維持する。
スペックは多岐にわたり、ユーザーのニーズに合わせた7モデルを用意。AMD Ryzen 7 260(8コア/16スレッド + Radeonグラフィックス)搭載のTM500MH-R732G1TB5060(279,800円)は、NVIDIA GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)とDDR5-5600 32GBメモリ、1TB PCIe 4.0 SSDを組み合わせ、DLSS 4やフレーム生成技術で4K級の滑らかな映像を生成。eスポーツタイトルでは数百fpsを叩き出し、レイトレーシング対応のAAA作品も高設定で快適に楽しめる。一方、AMD Ryzen 5 220(6コア/12スレッド)ベースのTM500MH-R516G1TB5050(184,800円)はエントリーモデルながらRTX 5050を搭載し、コストパフォーマンスに優れる。
さらに、インテルCore 7 240Hプロセッサを採用したT500MV-07240H108W(329,800円)はRTX 5060 Ti(GDDR7 16GB)と32GBメモリでクリエイター向け。NVIDIA Blackwellアーキテクチャの第5世代Tensorコアと第4世代レイトレーシングコアが、AI強化グラフィックスを実現。AMD Radeon RX 9060 XTモデルも2種あり、RDNA 4アーキテクチャによるFSR(FidelityFX Super Resolution)で圧倒的なフレームレートを誇る。共通仕様としてWi-Fi 6、Bluetooth 5.4、豊富なUSBポート(正面Type-C含む)、DisplayPort×3/HDMI出力、500Wまたは330W 80PLUS PLATINUM電源を備え、拡張性も高い。M.2 SSDスロット空き1つでストレージ増設が可能だ。
耐久性もTUF Gamingシリーズの真骨頂。米国国防総省のMIL-STD 810H規格をクリアし、振動・高温・低温環境に強い堅牢設計。一般PCでは耐え難い過酷条件下でも安定動作し、長期使用に最適。ASUS Aura Sync対応でRGBライティングをカスタマイズ可能、GPU/CPU/メモリ監視ツールも充実。OSはWindows 11 Homeをプリインストールし、即戦力となる。
発売に先駆け、本日よりASUS公式オンラインストアで予約受付開始。2月14日からの「ASUS/ROGゲーミングPC新生活応援キャンペーン」対象商品で、特典が期待される。価格帯は184,800円から329,800円と幅広く、ミドルレンジからハイエンドまでカバー。コンパクトPCの限界を超えたTUF Gaming T500は、スペース不足のゲーマーやモバイル志向ユーザー必見。次世代GPUのAIパワーとTUFのタフネスが融合したこのシリーズで、2026年のゲーミングライフをアップグレードせよ!
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