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2.5次元舞台について②
皆さんこんにちは、今回も『2.5次元舞台について』りあがお話していきます。前回はおおまかに『2.5次元って何?』をテーマにお話したのですが、今回は実際に現地で観てみたい方のために『チケットの購入方法』や『観劇マナー』についてお話していこうと思います。
2.5次元舞台について①
皆さんこんにちは、今回はりあの趣味の1つ『2.5次元舞台について』なるべくわかりやすくお話していきますね!そもそも2.5次元舞台とは、アニメやマンガの2次元作品を舞台やミュージカルといった3次元で表現したしたものになります。
ゆうなぎのことをもっと知ってもらおう企画!!アニメ・漫画について10の質問を受けてみた!!!
やほ!!ゆうなぎです!!!今日はね、、、ゆうなぎのことをもっと知ってもらおう企画!!アニメ・漫画について10の質問を受けてみた!!!
コラボ県!佐賀!!!!
今日はあたしのがっばい好いとう「佐賀県」のアニメとか漫画のコラボについて話ばすっね九州とか近隣に住んどる人ならよかけど、関東方面の人からしたら佐賀ってどこにあっと……?ってなっとは重々承知しとると!
ヘタリアに出てくるあの国のお酒~アメリカ編~
春アニメで待望の第2期の始まった「ヘタリア World★Stars」、あたしもがっばい楽しみにしとった再始動やけんわくわくの止まらんとさ!
Quiz 声優だ〜れだ? いちもんめ!
さっぷ!可蓮です○┓ペコ前回は野球漫画紹介企画をお送りしたんじゃけど…。どうじゃったかねぇ?チラッ (゚-| ̄また第2回、第3回と続けていけたらいいなぁって思っとるよ♪
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『推しの子』の魅力を体感!東京で大規模展覧会開催
『推しの子』の魅力を体感!東京・お台場で開催中の大規模POP UP SHOPが熱狂の渦 東京・お台場、ダイバーシティ東京プラザで現在開催中の【推しの子】×ぷよぷよPOP UP SHOPは、人気漫画・アニメ『推しの子』の世界をダイレクトに体感できる一大イベントだ。2026年2月4日(水)から3月1日(日)までの期間限定で、原作ファンからぷよぷよ愛好者までが集う熱気あふれる空間となっている。このコラボショップは、作品の核心であるアイドル業界の光と影、そして復讐のドラマを、ユニークなコラボグッズと没入型展示で鮮やかに蘇らせる。訪れた人々が「推しの子」の魅力を五感で味わい、SNSで次々と感想を爆発させている。 ショップの目玉は、何と言っても星野アイの輝くビジュアルをフィーチャーした限定グッズ。入口をくぐると、まず目に飛び込んでくるのは巨大パネルに描かれたアイのキラキラした笑顔と、ぷよぷよの可愛らしいキャラクターたちが融合したアートワークだ。『推しの子』は、アイドルグループB小町のセンター・星野アイを中心に、双子のアクアとルビーが芸能界の闇に挑むストーリー展開が魅力。原作の作者・赤坂アカ氏と横槍メンゴ氏のタッグによる緻密な心理描写と華やかなステージシーンが、読者を虜にしている。このPOP UPでは、そんなアイの「推し」としてのカリスマ性を、ぷよぷよのポップなテイストで再解釈。特製のアクリルスタンドやクリアファイルでは、アイがぷよぷよを連れたイラストが全10種以上展開され、ファンなら必携のアイテムだ。 さらに深く潜入すると、インタラクティブな展示コーナーが待っている。『推しの子』の名シーンをモチーフにしたフォトスポットでは、来場者がアイのライブステージに立つような没入体験が可能。背景にはB小町のメンバーたちがぷよぷよ風の衣装でポーズを決め、ARアプリを使って写真を撮影すれば、動くエフェクトが追加される仕組みだ。この仕掛けは、作品のテーマ「アイドルの本質」を体現。表舞台の華やかさと裏側の苦悩を、遊び心たっぷりに表現している。実際、平日でも行列ができる人気ぶりで、家族連れやカップルが「アイちゃん推し!」と声を上げながら記念撮影に興じている姿が印象的だ。 グッズラインナップも圧巻のボリューム。ぬいぐるみキーホルダーでは、ルビーがぷよぷよを抱きしめる可愛らしいデザインが大人気で、価格は1,800円前後と手頃。タペストリーは大型で部屋に飾りたくなるクオリティだ。また、ぷよぷよファン向けにコラボぷよセットが用意され、アクアのクールな表情が刻まれたぷよぷよピースで対戦可能。連動アプリでスコアを競えば、限定デジタルバッジがゲットできるという粋な演出も。これにより、『推しの子』のシリアスな復讐劇が、ぷよぷよの爽快パズルゲームと融合し、新たな魅力を生み出している。初日には整理券が即完売するほどの盛況で、2月半ば現在も週末は混雑必至だ。 このイベントの魅力は、単なる物販を超えたストーリーテリングの深みにある。『推しの子』は、アイドルの「推される」喜びと「知られざる闇」をリアルに描き、2023年のアニメ化で爆発的人気を博した。劇場版『推しの子 ~The Final Act~』の影響も相まって、今回のPOP UPはタイミング抜群。ショップ内では、作品の名言「推し活は正義!」がプリントされたTシャツや、MEMちょのコミカルなイラスト入りマグカップも並び、多様なファン層をカバー。子ども向けにはステッカーセット、大人向けには高級アートプリントと、幅広いニーズに応えている。 お台場の立地も見逃せない。ダイバーシティ東京プラザはガンダム像のランドマーク隣接で、買い物ついでに寄りやすい。周辺にはうんこミュージアムや日本科学未来館もあり、1日中エンタメ三昧が可能だ。アクセスはゆりかもめ「お台場海浜公園駅」直結で、雨の日も快適。開催最終日3月1日(日)まであとわずか。混雑を避けるなら平日午前中がおすすめだ。 この【推しの子】×ぷよぷよPOP UP SHOPは、作品のエッセンスを凝縮した究極のファンイベント。星野アイの輝きに触れ、ぷよぷよの楽しさに浸れば、『推しの子』の虜になること間違いなし。東京で「推し」の魅力を最大限体感したいなら、今すぐお台場へ。きっと、心に残る「推し活」の思い出が待っているはずだ。 (文字数:約1520文字)
シナモロール空色キッズパーティー、サンシャイン60で特別開催
サンシャイン60展望台で夢の青空パーティー!シナモロールの誕生日を盛大に祝う「そらいろキッズパーティ」特別開催 東京・池袋のランドマーク、サンシャイン60展望台「てんぼうパーク」が、2月27日(金)からサンリオの人気キャラクターシナモロールの誕生日を記念した特別イベント「シナモロール そらいろキッズパーティ」を開催する。この体験型イベントは、シナモロールの優しい青空をテーマに、子どもたちが主役となって楽しめる内容が満載。展望台の高層階から広がる絶景をバックに、ふわふわのシナモロールワールドが広がり、家族連れやサンリファン必見のスペシャルな機会だ。 シナモロールといえば、サンリオキャラクターの中でも特に愛らしい犬の男の子。ゆったりとした耳がトレードマークで、空を飛ぶのが大好きな彼の誕生日を祝うこのイベントは、「そらいろ」をキーワードに青空のような爽やかな空間を演出。てんぼうパークの開放的な展望フロアが、シナモロールの誕生日会場に大変身する。子どもたちは巨大なシナモロールのバルーンアーチや、青と白を基調としたデコレーションに囲まれ、まるで雲の上にいるようなワクワク感を味わえる。イベントの目玉は、インタラクティブな体験コーナー。シナモロールの耳をイメージしたフォトスポットで記念撮影したり、風船を使ったパーティーゲームに挑戦したりと、体を動かしながら楽しめる設計だ。特に、キッズ向けの手作りクラフトワークショップでは、青いリボンや星型のステッカーを貼ってオリジナルのシナモロールグッズを作成。親子で協力して作る時間は、思い出に残るはずだ。 さらに、サンシャイン60展望台の強みである東京の絶景ビューがイベントを格上げする。地上60階の高さから見下ろす池袋の街並みや、遠くにそびえるスカイツリーが、シナモロールの「空」テーマにぴったりマッチ。日没後のナイトビューでは、キラキラ輝く夜景がパーティーのムードを盛り上げ、家族写真の背景に最適。イベント期間中は限定のシナモロールスペシャルメニューも登場予定。展望台内のカフェで提供される青いクリームソーダや、シナモロール型のクッキー、ふわふわパンケーキなどがラインナップされそう。甘い香りに包まれながらのティータイムは、誕生日のお祝いに欠かせない。 このイベントの魅力は、単なるキャラクター登場にとどまらない体験型の没入感にある。子どもたちはシナモロールの誕生日ケーキをイメージした巨大インスタレーションで「ハッピーバースデー」を大合唱したり、AR(拡張現実)技術を使ったインタラクティブゲームでシナモロールと一緒に空を飛ぶ仮想体験を楽しめたりするかもしれない。サンリオのイベントらしい細やかな演出が、親の心も掴む。池袋サンシャインシティ全体がサンリオ推しで、隣接する店舗では関連グッズの販売も期待され、1日中楽しめるスポットだ。混雑を避けるため、事前予約をおすすめする。チケットは展望台入場券にイベント特典が含まれる形式で、家族割引やキッズフリーの可能性も高い。 なぜ今、このイベントが話題沸騰中か? シナモロールの人気は国内外で爆発的で、特にSNS映えする青い世界観がママ層に支持されている。サンシャイン60展望台は、コロナ禍以降の屋内型エンタメとして復活し、子連れの聖地化が進んでいる。2月27日スタートというタイミングは、春休み前の週末にぴったり。シナモロールの誕生日を祝うことで、子どもたちの創造性や想像力を刺激し、家族の絆を深める機会になるだろう。イベントは数週間限定の特別開催らしく、早めの来場が吉。池袋駅直結の利便性も魅力で、首都圏在住者なら日帰りで満喫可能だ。 参加者の声が想像できるほど、心躍る内容。あるママは「シナモロールの優しい笑顔に子どもが夢中! 展望台からの景色が最高のサプライズだった」と語りそう。パパ目線では「ゲームコーナーで一緒に遊べて、普段のストレス解消に」と好評間違いなし。サンリオの魔法が、高層展望台で新たな輝きを放つこのイベント、シナモロール そらいろキッズパーティは、2026年冬のファミリーヒット間違いなし。青空の下、シナモロールと一緒に誕生日パーティーをお祝いしよう!(約1520文字)
猫好き必見!『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』展で原画とアニメ第1話を楽しむ
猫好き必見!『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』展で原画とアニメ第1話を堪能せよ 京都の冬を彩る猫パニックの祭典が、今まさに熱を帯びている。京都国際マンガミュージアムで開催中の『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』展は、猫に人類が支配されるというぶっ飛んだパニックコメディの原画展示と、アニメ版第1話の放映をメインに据え、猫好きの心を鷲掴みにするイベントだ。2025年12月13日(土)から2026年4月7日(火)までのロングラン開催で、現在も連日多くの来場者を魅了している。水曜休館とはいえ、残り期間はあとわずか。原画の迫力とアニメの鮮烈な世界観を一挙に味わえるこの展覧会、猫好きなら今すぐ足を運ぶべきスポットだ。 この作品『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』は、原作をホークマン氏、作画をメカルーツ氏が手がけたマンガで、国内外で爆発的な人気を博した一作。ストーリーはシンプルかつ狂気的:突然変異した猫たちが人類を次々と捕食し、世界を猫の楽園に変貌させるパニックホラー。でも、そこにコメディのエッセンスが効いていて、猫の可愛らしさと残酷さが絶妙に融合。SNSでは「笑いながら怖い」「うちの猫もこんな感じ」と話題沸騰。展覧会では、そんな原作の貴重な原画がずらりと並び、制作の裏側を覗けるパネル展示も充実。ホークマン氏のストーリー構想スケッチや、メカルーツ氏の緻密な猫の表情描写が見どころで、一枚一枚に込められた猫愛とブラックユーモアが伝わってくる。 特に注目はアニメ版第1話の放映コーナー。ミュージアムの専用スペースで、繰り返し上映されるこのエピソードは、マンガの魅力をダイナミックに拡張したものだ。流れるようなアニメーションで描かれる猫の大群の襲撃シーンは、迫力満点のアクションとコミカルなSEが炸裂。主人公たちが猫の牙に追われる中、「にゃーん」と鳴く可愛いBGMが不気味に響くギャップが最高潮。所要時間は約20分ほどで、座ってゆったり楽しめる。アニメ未視聴者もここで初体験可能で、「マンガより動きが怖可愛い!」という声が続出中。併せて設定資料展もあり、キャラクターデザインのラフスケッチや背景美術の工程が公開。猫の毛並みの質感表現や、人類側の絶望顔のバリエーションがプロの技を物語る。 会場は京都国際マンガミュージアムの2階ギャラリー1・2・3を占拠。ミュージアム自体がマンガの聖地だけに、周囲の常設展示とも相性抜群だ。エントランス近くにはフォトスポットが設置され、巨大な猫のオブジェに囲まれて「人類支配されちゃう?」ポーズで記念撮影が可能。SNS映え間違いなしで、X(旧Twitter)ではハッシュタグ「ニャイトオブザリビングキャット展」がトレンド入り寸前。子ども連れやカップル、猫オーナー層が目立ち、無料入場(ミュージアム入場料別途)という親切設計が幅広い来場を後押ししている。 展示のハイライトを深掘りすると、原画ゾーンでは巻頭カラー原稿が圧巻。猫の瞳に映る人類の悲鳴が、インクの濃淡でリアルに再現され、思わず息を飲む。制作裏側コーナーでは、ホークマン氏のインタビュー抜粋が掲載され、「猫の生態を観察しまくった結果、こんなホラーが生まれた」と告白。メカルーツ氏のライブドローイング動画もループ再生中で、猫のしなやかな動きをどうキャプチャーしたかが学べる。一方、アニメ第1話はフルHD大画面で、音響効果が抜群。オープニングの猫の大合唱シーンでは会場が笑いに包まれ、クライマックスの追跡劇で緊張感がピークに。エンドロール後には特別イラストがチラ見えし、続編への期待を煽る仕掛けだ。 アクセスは抜群。京都の中心部、烏丸御池駅から徒歩すぐの好立地。ミュージアム入場料は大人900円程度(変動あり)と手頃で、展覧会自体は追加料金なし。混雑を避けるなら平日午前中がおすすめだが、週末の賑わいも楽しい。猫グッズ販売コーナーもあり、限定ステッカーやポスターが飛ぶように売れている。コロナ対策も万全で、マスク着用や消毒が徹底され、安心して没入できる。 この展覧会は単なるファンサービスを超え、猫文化の新境地を示すもの。日常のペット猫が「もし支配者だったら?」というifストーリーが、現代のストレス社会に刺さる。原画の筆致一つ一つが作者の情熱を語り、アニメ第1話は未来のアニメトレンドを予感させるクオリティ。開催最終日の4月7日まで、京都の春風に吹かれながら訪れてほしい。猫好きのあなた、人類の運命を猫の視点で笑い飛ばす体験は、ここでしかできない。ミュージアムを後にする頃には、飼い猫の視線が少し不気味に感じるかも…? それがこの展の魔力だ。(約1520文字)
『魔入りました!入間くん』グッズ先行販売@北千住マルイで魔界を楽しもう!
『魔入りました!入間くん』POP UP SHOPで限定グッズを先行ゲット!北千住マルイで開催 アニメ『魔入りました!入間くん』の待望のPOP UP SHOPが、2026年3月13日から3月15日の3日間、北千住マルイ8階みんなの広場で開催されることが決定しました。このイベントは、同時期に北千住マルイシアター1010で開催される『魔入りました!入間くん』の劇場イベントを記念した特別企画となっています。 新規グッズが勢ぞろい!先行販売の魅力 今回のPOP UP SHOPで最大の見どころは、新規グッズの先行販売です。これらの商品は、後日ECサイト「AMNIBUS」とアニメイトでも取り扱われる予定ですが、本イベントでの先行販売がファンにとって初めての入手機会となります。 ラインナップには、トレーディング Ani-Frame(全26種、単品275円・BOX7,150円)、トレーディングブロマイド(全27種、単品275円・BOX7,425円)、グリッター缶バッジ2個セット(全13種)など、バラエティ豊かなアイテムが揃っています。さらに、BIGアクリルスタンドなどの描き下ろしイラスト商品も登場予定で、推しキャラクターのグッズを手に入れるチャンスです。 トレーディング商品はブラインド仕様となっているため、購入時には絵柄を選べませんが、BOX購入時には全種コンプリートが確実になるという特典もあります。 お得な購入特典で魔界の世界を満喫 イベント期間中、関連商品を2,000円以上購入するごとに、「イベント購入特典フィルム風イラストカード(全13種)」がランダムで1枚プレゼントされます。このカードは会場限定の特典となるため、イベント来場者だけの特別な思い出になるでしょう。 アクセス情報と来店時の注意 開催場所は北千住マルイの8階みんなの広場で、入場料は無料となっています。営業時間は10:00から19:00までですが、これは店舗の営業時間とは異なるため、訪問時には注意が必要です。 待ち時間や混雑を避けるためには、営業開始時間の早い時間帯の来店がおすすめです。また、グッズの在庫には限りがある可能性があるため、推し商品の確実な入手を考えている場合は早めの来場を検討しましょう。 このPOP UP SHOPは、『魔入りました!入間くん』のファンにとって見逃せないイベントです。限定グッズと購入特典のダブルの喜びを感じながら、魔界の世界観を存分に楽しむ絶好の機会となるでしょう。
新感覚リベンジ・サスペンスドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』—白洲迅と桜井日奈子が織り成す衝撃の物語
新感覚リベンジ・サスペンスドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』—白洲迅と桜井日奈子が織り成す衝撃の物語 テレビ朝日の金曜ナイトドラマ枠で4月24日より放送がスタートする『余命3ヶ月のサレ夫』は、国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックを原作とした禁断のリベンジ・ラブサスペンスである。主演に白洲迅、ヒロインに桜井日奈子を迎えた本作は、人生の絶望的な局面において愛する家族を守るために立ち上がる男の姿と、夫を裏切る妻の心理的葛藤を描く究極の心理戦として注目を集めている。 衝撃的なストーリー設定 物語の主人公は建築会社に勤める高坂葵。進んで家事や息子の世話をする家族思いの「優等生夫」として家庭内での責任を果たしていた彼だったが、ある日体調を崩して病院で診察を受けた際、医師から「余命3ヶ月」という宣告を受ける。その絶望的な瞬間に、主人公が発見したのは妻の衝撃的な浮気である。闘病を誓い合うはずだった妻は、すでに愛人と結託して遺産を奪おうと画策していたのだ。 このドラマの秀逸な点は、単なる復讐劇に留まらず、残された限られた時間を「愛する息子の未来を守るため」に使うという主人公の使命感にある。主人公は応援してくれる仲間とともに、妻と不倫相手への復讐を決意し、ドロドロした感情の渦巻く中で自らの人生最大の苦難に立ち向かっていく。 キャスティングの勝利 桜井日奈子が演じる妻は、容姿に自信があり、それを武器にすることに罪悪感を抱かない利己的な女性である。夫が余命3ヶ月と知ると、愛人と結託して遺産を奪おうと露骨に行動を起こす「モンスター妻」の役どころ。そして興味深いことに、この妻の過去には謎が隠されている。単なる悪女ではなく、なぜ彼女は闇に落ちていったのかという背景も丁寧に描かれることで、複雑な人間ドラマとしての深みが生まれている。 白洲迅と桜井日奈子の共演は、ドラマ『ヤヌスの鏡』以来、約7年ぶりとなる。当時、桜井が二面性のある役柄を演じていたことから、彼女は白洲氏のことを「私の'二面性担当'」と笑いながら述べている。本作でも妻として表と裏の顔を持つ桜井と、優等生夫から復讐者へと豹変する白洲の演技の対比が、物語に一層の魅力をもたらすだろう。 特に桜井は妻役に初挑戦し、役作りのため髪の毛を20センチカットするなど、イメージを180度覆す悪役への真摯な姿勢を示している。一方の白洲も、昨年10月期のテレビ朝日ドラマ『パパと親父のウチご飯』で初の父役を経験しており、そのシングルファーザーに続き、本作では子を持つ「サレ夫」として新たな境地を開拓する。 作品の構成と見どころ 毎週金曜23時15分から24時15分で放送される本作は、「不倫」「復讐」「遺産」といったアンモラルジャンルの要素に加え、「余命」「闘病」という悲劇が主人公に降りかかるノンストップサスペンスである。プロデューサーの髙橋宜嗣は「休む間もなく物語が展開していく」と作品の緊迫感を語り、視聴者の緊張感を途切れさせない構成が特徴だと述べている。 脚本は『スプリング!』の松下沙彩らテレビ朝日新人シナリオ大賞の出身者によるライターズチームが担当し、若い感性と経験を兼ね備えたクリエイティブな視点から新しい時代のドラマが生まれることが期待されている。 本作は、ドキドキ、ハラハラ、イライラ、そしてスカッとする感情が交錯する究極の心理戦を展開する。余命宣告という人間が直面する最大の悲劇の中で、主人公がいかに立ち向かい、息子の未来を守るために何を選択していくのか—そこに本作の物語的な深さと人間ドラマとしての価値が凝縮されているのである。


